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CFI...
CFI(Consolidated Film Industries)社 は彼らの を持っていたCMX-200/600での経験に基ずき 、彼ら自身のオンラインのエディットシステムを開発することにしました。
このシステムのためのソフトウェアはジム・アダムス (Jim Adams)氏と インカ (Inca) データシステムによって書かれました。
ジムは、彼が Mach Oneを開発した時、このエディタのデザインも続けました。
 


Vidtronics...
ハリウッド (Hollywood) での最も大きいポストプロの1つVidtronics 社は CMX-50、300のと340を所有していました。 Vidtronics はこれらのシステムのために自らの力でエディットソフトウェアをデザインすることを決めました。
デザインには2つの主要なゴールがありました。第一は共通のユーザ・インタフェースを提供すること、第二に多くのこれから考え得る機能を含むこと。
この仕事は Vidtronics エンジニアリンググループとジム・アダムス の共同プロジェクトでした。 ジム は後にソフトウェアの大多数を考えたデイブ (Dave Bargen) 氏と交代しました。その結果、最初エディタは Vidtronics Editor 、後にスーパーエディット (Super Edit) と命名し直されました、そして ISC エディタ (ISC Editor) と後のグラスバレー(Grass Valley Group) エディタの基礎になったのです。



AVRS...
Photo of AVRS Control Panel AVRS はフィルムからビデオテープに編集する最初のエディットコントローラです。フィルムフレーム(3:2)を認識し、そしてテープの上の編集がフィルムフレームに適合するよう考えられていました。

AVRS はランクシンテルテレシネを CMX コンパチブルのインタフェースのによってコントロールします。


 
TLC 1984年 Jim Lindelien (Time Logic)、Joe Wolcott (Composite Image Systemsフリースタッフ)とGary Adams (AdamsEngineering)はTime Logic Controller(別名「TLC」)テレビフイルムエディタを設計者しました。
TLCはJack CalawayのAVRSに代わるものとして取り入れられます、AVRSでの編集方法はTLCで拡張されました。AVRSに含まれた3:2プルダウン(フィールドの正確な編集;対従来のフレーム精度)、そして、異種のフレームレートをでフィルムフィートの関係でテープタイムコードに追従させる「sync points」の概念は評価されます。

TLCは当初Unitel VideoのNewt Bellis とMark Miller からのアイデアを基に設計されました。また彼らにUnitelのPaul Chapman(Rank Cintelのエキスパート)は多くの設計上の提案をしました。そして我々はそれを試すたびに実際のRank MK-IIICを提供しました。

アナログレコーダーの信号品質劣化 「generation loss」は、TLCへの最初の刺激でした。テレシネトランスファープロセス工程での正確でリトライ可能なエディットコントロールは、トランスファーされたテープを再編集するときの当時の常識的問題を回避しました。80年代中頃までにデジタルコントロールされたテレシネ装置が登場しますが、そのときまでTLCはテレシネ作業において予想される時間とコストと創造的なプロセスのために重宝されました。

当初、TLCは完全にForthプログラミング言語で書かれたアプリケーションコードを備えたCPMオペレーティングシステムに基づきました。またfixed code storageのためのEPROMには4Kbytesと32KbytesRAM、4MHz 8ビットのZ-80 CPUを5個使用。8インチのフロッピーはセッション・セッティングおよび最新の単一編集のみを保存しました。
TLCは2台までのRank Cintelを同期することができます。またボッシュのテレシネ装置にはカスタムコントロールを修正することで対応でき、プロトコールはSONY/SMPTE RS-422 9ピンコントロールで、4台のVTRあるいはATR(通常はNagra)まで。ビデオSWについては、TLCがグラスバレー100スイッチャーをサポートします。NTSCトランスファーはフィールド精度で、編集の3:2プルダウン取扱は正しく、NTSC変換は正確なフィールドです。PAL方式とバリアブルフィルム速度をサポートし、TLCは必要な音声ピッチの訂正比率を算出します。

80年代中頃には CPMオペレーティングシステムを捨ててリアルタイムカーネルに移行するために修正されました。それは再びForth言語で書かれました。CPUはZ-80時代最高の「CP/M-80互換CPU」日立HD-64180(8MHz)、に取り替えられ、DRAM32KByteと EPROM512 KByteのメモリ空間。フロッピーも8インチから5.25インチに取り替えられました。そして初めてディスケットに全編集リストを保存することが可能となりました。

1981年から 1994年まで、主にハリウッド、ニューヨーク、ロンドンとシドニーに、200以上のTLCシステムが設置されました。この期間 Jim Lindelien は FLEx (Film Log EDL exchange)プロトコルをデザインし配布しました。そしてTLCによって得られた3:2/field-accurate edit のための情報をは、他の編集装置との円滑なプロセス連携に有用でした。

リアルタイムキャプチャー編集をサポートするためKODAKのKeycodeとAATONのfilm edge timecode を使用した編集機能はすぐに追加されました。Keycodeエッジ番号をTLCはキャプチャーします、そしてビデオタイムコードを自動形成し編集されたマスタービデオテープと一致させることでネガフィルムの編集を容易にしました。Avid、Evertzとなど多くのベンダーがTLCのFLExデータを採用しサポートしています。

1994年には、激しい競争が、DaVinci Systems (その後Dynatechのユニット)およびCorporate Communications Consultants、と manufacturers of telecine color correctorsの両方のメーカーおよび両方のTLC再販業者の間に発生しました。独自性を守るためDaVinci社は1994年10月にTime Logicから全てのTLC製品の生産ラインを獲得しました。Gary Adams は、その時DaVinciに加わりました。DaVinciのためにJim Lindelienは 6台のVTRまで同期するようにTLCの機能変更。MS-DOSを実行するProlog社の25MHzの16ビットのIntel386 STD-bus コンピューターへのデザインをしました。このバージョンは「TLC2」と呼ばれました。

DaVinci社はそのカラーコレクターのために1枚のカードにプラグインTLCを造りました。DaVinciが獲得以来設置された900以上のシステムで現在も売られ続けています。
TLCのForthコードをC言語化する初期の計画は、断念されましたが、Gary Adamsは、新しいトランスポートと編集機能に対するサポートをし、TLCのForth sources を長年維持しました。

Jim Lindelien
November 2002